吉江藩大手門遺構
石田西光寺(杉本町)の表門は吉江藩の大手門を移築したものと伝えられている。
門は薬医門形式で、規模は桁行き308糎、梁行き595糎、柱は35.5糎×25.5糎、屋根は桟瓦葺きで、形式は切妻屋根、江戸初期から中期の様式を良好に伝えている。
石田西光寺といえば、もちろん有名なあの西光寺です。一向一揆で信長と戦い、木ノ芽峠西光寺丸で最後には自刃した真敬のお寺です。尤も場所は文禄四年に石田から近くの杉本に移転していますが。
▼格式を示す「石田殿」▼館門の史跡碑
▼現存する大手門
▼大手門近影
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撮影2002.05
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