大垣の細道びの地

7月18日、再び岐阜商工会議所連合会の招請で経営指導員研修会にて話をする機会を得ました。 今回は岐阜市です。午前中岐阜市内を散策し、講演会場の「県民ふれあいプラザ」に入りました。

終了後はJR大垣駅で途中下車し、大垣城は素通りして、奥の細道結びの地の船町へ。

元禄2年(1689)3月27日、芭蕉は日の出とともに門人曽良(そら)を伴なって江戸を発ちました。まず白河関をへて奥州に入り、その後は現在の宮城県、岩手県、山形県を 通って北陸各地をめぐり、8月になって福井県に入り、「汐越の松」を見、福井、敦賀そして「色の浜」に立ち寄り、大垣に至って旅を終えています。

今回はその結びの地とされる大垣の船町です。芭蕉は旅を終え、ここ船町から舟で故郷を目指し、桑名へ向かいました。奥の細道結びの地といわれる船町周辺は、現在もそれらしい雰囲気 、佇まいを残していました。


史跡船町港の碑

港に残る住吉燈台(県指定史跡)

船町港現況

芭蕉と高弟木因像

奥の細道結びの碑

近くの市総合福祉会館の1階に
 「奥の細道結びの地記念館」がある

TOPへ一覧へ戻る


Copyright (c) 2002 H.Okuyama. All rights reserved.
撮影2002.07.18

 

SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 特産品 動画無料レンタルサーバー SEO